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CHIKARA MATSUMOTO

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Lecture and Workshop for O-hina-sama the Dolls' Festival

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《民俗学×映像アニメーション》新感覚アーティスティックなおひなさまをつくろう!
会期:2019年2月23日(土)13:00~16:30
場所:川崎市市民ミュージアム3F 体験学習室、ミニホール
対象:小学生以上 ※小学生は保護者同伴
定員:15名
参加費:500円
講師:松本力(絵かき、映像・アニメーション作家)
申込:事前申込制(応募多数の場合は抽選)
※2019年2月9日(土)まで申込フォームにて受付。結果は2月16日(土)頃までにお知らせします。

小さなおひなさまのおきあがりこぼしを制作し、作品を観察後、絵をかきつないでアニメーションをつくります。完成した作品は、後日ミュージアムギャラリーに展示します!
https://www.kawasaki-museum.jp/wp-content/uploads/2018/09/51061706a28e64cb0a5d79de080986af.pdf

Nuit de la lecture 2019

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読書の夕べ Nuit de la lecture 2019
会期:2019年1月19日(土) 16:00〜21:00
会場:アンスティチュ・フランセ東京 (新宿区市谷船河原町15)
交通:JR総武線 飯田橋駅西口より徒歩7分
   地下鉄(有楽町線・南北線・東西線)飯田橋駅B3出口より徒歩7分
   都営地下鉄(大江戸線)牛込神楽坂駅A2出口より徒歩7分

詩人の後藤理絵さんと「その青 Ça, azul」と題して、詩の朗読と映像のパフォーマンスをします。
会場は、エスパス・イマージュ、出番は、18:35〜18:55の20分間です。
https://www.institutfrancais.jp/tokyo/files/2018/11/Nuit-de-la-lecture-2019-programme.pdf

VOQ's 2nd Album "VEILS"

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音楽家VOQ 2ndアルバム "VEILS"
発売日:2018年11月21日
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
ご予約、ご購入はこちら

アニエス・べー(agnes b.)からも絶賛され、細野晴臣氏に「どこか放っておけない陽炎のような歌」とも評されたエレクトロニカ・バンド《オルガノラウンジ》のボーカルHiroshi Hondaによるソロ名義VOQ(ボック)、2018年4月に発表した1stアルバム『YONA』に続く待望の2ndアルバム『VEILS』。

前作『YONA』で聴かせた、普遍的な美しいメロディーと独特なサウンドプロダクション、パーソナルかつ深い響きと思想を感じさせる音楽は、本作においても見事なまでに表現されています。

2ndアルバム『VEILS』には、VOQ活動開始から録りためてきた楽曲の中から新たなる10曲を収録。優しくはじまりを告げるM1「nova」、アンニュイでムーディーなM2「moltenon」、ピアノとボーカルによる真骨頂とも言えるM3「whoyouare」、不穏かつ意味深な空気感を漂わせるM4「qov」、VOQの秘めたポジティヴネスに聴き入るM5「grow glow」、アーティスト・永岡大輔氏の詩を気高く無国籍な楽曲に仕上げたM6「νν saicoro」、繊細な叙情性を感じさせるM7「fallon」とM8「longsleep」、ボーカル/ギター/リズムが織り成すクールさが魅力のM9「no-w-here」、そしてVOQ最初期の作曲であり、その方向性を決定づけた表題曲M10「veils」と、前作『YONA』に続く至高の楽曲群を形作っています。

オルガノラウンジ時代からキャリアを通じて活動を共にする映像作家・松本力氏とのコラボレーションによるMVも多数。 M1「nova」、M3「whoyouare」、M4「qov」、M5「grow glow」、M7「fallon」、M10「veils」を順次公開致します。

アートワークは松本力氏のドローイングを元に、アートディレクター・吉田ナオヤ氏が担当。

「音楽を美術にしたい。」VOQはそう語ります。 アートっぽい音楽でもなく、サウンドアートでもなく、「美術=ビジュアルアート」として鑑賞できる音楽を目指して。 それは音を見ようとする行為であり、音楽自体から越境しようとする試みかもしれません。

VOQが奏でる新たな表現の世界観を映す言葉と音の風景、その奥行きに連なる淡い大気の層「VEILS」。 聴く人のこころの深い場所にふと触れるような、不思議な魅力と美しさをたたえる楽曲群は必聴です。

トラックリスト
1. nova
2. moltenon
3. whoyouare
4. qov
5. grow glow
6. νν saicoro
7. fallon
8. longsleep
9. no-w-here
10. veils

VOQ's 1st Album "YONA"

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音楽家VOQ 1stアルバム "YONA"
発売日:2018年4月17日
レーベル:PROGRESSIVE FOrM
ご予約、ご購入はこちら

電子音と生楽器と歌声によって紡ぎだされるその音楽が各方面で高い評価を得たエレクトロニカ・バンド《オルガノラウンジ》のボーカルHiroshi Hondaによるソロ名義VOQ(ボック)待望の1stアルバム。
細野晴臣氏に「どこか放っておけない陽炎のような歌」とも評された儚く繊細な歌声と独特な世界観を醸し出すサウンドは健在。ソロとなり、よりパーソナルかつ深い響きと思想を感じさせる音楽へと昇華しています。
「音楽を美術にしたい。」VOQはそう語ります。
アートっぽい音楽でもなく、サウンドアートでもなく、「美術=ビジュアルアート」として鑑賞できる音楽を目指して。
それは音を見ようとする行為であり、音楽自体から越境しようとする試みかもしれません。
本作には、VOQ活動開始から録りためてきた楽曲の中から11曲を収録。美しいメロディーに乗せて歌われる日本語の歌詞と、独特のサウンドプロダクションから生み出される洗練さとオリジナリティー溢れるトラックが融合、あたかも新たな表現の世界観を映す愛おしい楽曲群として結実しています。
リードトラックであるM2「yona」、またM8「swanna」では映像作家・松本力氏と、M4「ĉielarko」ではクリエイティブユニットkvinaとMi amas TOHOKUとのコラボレーションによるミュージック・ビデオを公開。アートワークは映像作家・松本力氏のアニメーション原画を元に、アートディレクター兼グラフィックデザイナーの服部一成氏が担当。

幻想と現世を行き来する狭間をポップなアプローチや詩的なテクスチャーで描いた淡い世界観は、聴く人の心に優しく降り注ぐだろう。

Album Trailer Movie youtube-3.png

トラックリスト
1. 5/4
2. cloudland youtube-3.png
3. yona youtube-3.png
4. ĉielarko youtube-3.png
5. letlit
6. conadona youtube-3.png
7. lulu youtube-3.png
8. swanna youtube-3.png
9. nouno
10. flowerlang youtube-3.png
11. nova - good night

VOQ
音楽家。エレクトロニカバンド《オルガノラウンジ》のボーカルHiroshi Hondaのソロ名義。
オルガノラウンジとして1st「spiral cool world」(2000年)、2nd「phantomurmur」(2001年)、3rd「calmwarm」(2002年)、4th「futron」(2003年)、ライブ盤「gift for lolita - agnès b. collection hiver 06/07」(2006年)、そして細野晴臣氏やアニエス・べー(agnès b.)からも絶賛された5th「cos mos」(2008年)をリリース、2010年にオルガノラウンジとしての活動を休止、以降VOQとしての活動を開始。アニメーション作家の松本力氏と活動を共にし、作品への楽曲提供、音と映像のライブパフォーマンスを継続して行っている。
主な活動としては、画家・pan weiTV特番BGM(2010年)、フリーマガジン「pink」イメージ音源Vol.1-3(2011年)、アートフェスティバル「Die lange Nacht der Museen(美術館の長い夜)」ミュンヘンでの写真家・笠井爾示インスタレーション会場音楽(2011年)、画家・浅井祐介 阿倍野ハルカス・パウダールームBGM(2011年)、作家・小林エリカ/映像作家・松本力 アニメーション「天使の話」の音楽(2011年)、写真家・大和田良 展覧会会場音楽(2011年)、イラストレーター・前田ひさえ展示ムービー音楽(2012年)、東北復興プロジェクト「Mi amas TOHOKU」楽曲提供(2012年、2013年)、また国内外のメーカー、アパレル等のブランドムービーへの楽曲提供も多数手掛ける。
恵比寿映像祭2011、映像芸術祭MOVING 2012、瀬戸内国際芸術祭2013、黄金町バザール2014、アートいちはら2015等への出展や出演等、美術方面での活動と共に国内外問わず各地での滞在制作やワークショップ、ライブパフォーマンスを実施。
2018年4月、PROGRESSIVE FOrMよりソロとしての1stアルバム「YONA」をリリースする。
http://www.organ-o-rounge.org/voq/